リンテックの温度定義について詳しくは弊社Webサイトを御覧ください。流通用段ボール、冷凍・冷蔵食品、医薬用輸液バッグや試験管など、低温環境と言っても、用途により求められる性能は大きく異なります。どのような低温環境にも、しっかり貼れるラベルを。低温環境対応ラベル素材はこのような開発コンセプトから生まれました。「常温下で貼付し、低温下で保管」はもちろん、粘着力を発揮しにくい「低温下での貼付」にも対応。表面基材から粘着剤まで、求められる性能に応え最適なラベル素材をご提案します。低温環境は極低温(‒196℃)から冷蔵(5℃)まで幅広く、「貼付する温度」と「保管する温度」で求められる性能も異なります。リンテックは、貼付作業を行う常温下から極低温への温度変化や、結露が発生するような環境においても、安定した粘着性能を発揮します。貼付温度領域と保管温度領域を組み合わせることにより、温度変化のある物流・保管工程でも信頼性を確保。使用環境に応じて最適な粘着剤を取りそろえています。貼付温度領域:ラベルの貼付可能な温度領域保管温度領域:ラベルの粘着力が保持できる温度領域常温:15 〜冷蔵:5 〜チルド:■5 〜冷凍:■80 〜■5℃極低温:■196℃と定めています。30℃15℃5℃温度変化に対応する貼付・保管温度領域貼付・保管温度領域について 幅広い低温環境にしっかり貼れるラベル素材
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